よくある質問

入居を考えている方へ

Q1. 自立援助ホームってどんなところですか?
 A1. 自立援助ホームは、家庭の事情などで家にいられなくなった若者が、安心して暮らせる“もうひとつの家”のような場所です。ここでは、生活のこと・仕事や進学のこと・心のことを、一緒に考えながら歩んでいきます。誰かに頼ることが悪いことではありません。あなたが“自分らしく生きていく力”を取り戻せるように、スタッフが寄り添って支えます。
Q2. 何歳から何歳まで入居できますか?
A2. 基本的には15歳(中学卒業の年)から20歳までの方が対象です。でも、年齢だけで決めるのではなく、今どんな状況なのかを一緒に考えながら決めていきます。あなたのペースを大切にしています。
Q3. どんな人が利用できますか?
A3. 家庭の事情、経済的な理由、家に帰れない、行く場所がない——そんな状況の中で「これからどうしよう」と悩んでいる人が対象です。どんな理由でも、「ここで一歩を踏み出したい」という気持ちがあれば大丈夫です。
Q4. 入居するにはどうしたらいいですか?
A4. まずはお電話やメールでご相談ください。面談を行い、状況をお聞きしたうえで、入居の流れをご案内します。児童相談所や支援員を通じての申し込みが基本になりますが、直接相談いただいても大丈夫です。
Q5. 入居にかかる費用はありますか?
A5. 家賃や食費の一部を自己負担していただく場合がありますが、いろいろなご事情があると思いますので状況に応じて対応させていただきます。「お金がないから無理かも」と思わず、まずはご相談ください。
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Q6. 入居後も、学校や仕事を続けながら暮らせますか?

A6.  はい、学校や仕事を続けながら生活することができます。 自立援助ホームは、進学・就労・自立に向けた生活を支える住まいです。 一人ひとりの状況に応じて、通学や通勤のリズムを大切にしながら、日常生活をサポートします。

Q7. 門限やルールはありますか?
A7. ありますが、「守らせるためのルール」ではなく「安心して過ごすための約束」です。あなたの生活リズムや仕事の時間を考えて、話し合いながら決めていきます。信頼関係を大切にしています。
Q8. 携帯電話やスマートフォンは使えますか?
A8. はい、使えます。大切な人とつながることも、気分転換も大事です。ただ、夜更かしなどで体調を崩さないように、ほどよい使い方を一緒に考えましょう。
Q9. 友達を呼んだり外出することはできますか?
A9. 外出はできます。行き先や帰宅時間を共有してもらえれば大丈夫です。友達を呼ぶことは、他の入居者さんのプライバシーを守るため難しいですが、外で会うことは自由です。
Q10. どんな支援を受けられますか?

A10. ここは、無理に頑張らなくていい場所です。 話せない気持ちがあっても大丈夫。 一人で抱えてきたことを、少しずつ一緒にほどいていきます。

生活リズムを整えるお手伝いから、仕事・進学の相談、金銭管理、心のケアまで、 あなたが「自分の力で生きていく」ためのサポートを行います。 どんな小さな悩みでも、いっしょに考えます。
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保護者でお悩みの方へ

Q1. 入居希望の相談はどこにすればいいですか?
A1. まずは、児童相談所へご相談ください。 「どこに相談すればいいかわからない」という場合は、当ホームへ直接ご連絡いただいても構いません。 状況をお聞きしながら、必要に応じて児童相談所と連携し、次のステップをご案内します。
Q2. 家庭や学校、児童相談所からの紹介もできますか?
A2. はい、可能です。 入居については、児童相談所を通した手続きが必要となりますが、 家庭や学校、支援機関からのご相談やお問い合わせを受け、 ご本人の状況や希望を踏まえながら、児童相談所と連携して調整を行います。
Q3. 入居期間はどのくらいですか?
A3. 平均で半年~2年ですが、ひとりひとりに合わせて柔軟に対応します。卒業後も「ひとりになって不安なとき」に相談できる関係を続けています。
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Q4. 費用は誰が負担するのですか?
A4. 入居にかかる費用の多くは公費でまかなわれます。入居後は、生活の練習の一つとして、アルバイトなどで得た収入の中から、無理のない範囲で入居費用の一部を収めていただきます。金額や方法については、1人1人の状況に合わせて相談しながら決めていきます。
Q5. 医療機関やカウンセリングの利用はできますか?
A5. はい。心や体の健康を大切にし、必要に応じて専門機関やカウンセラーと連携します。安心して生活できるよう、支え続けます。
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